本文へジャンプ 大谷工業株式会社はテレビボードから収納家具まで、時代のニーズに合わせた
インテリア家具を製造している、和歌山県海南市にある国内家具メーカーです。
 
当社では、お客様に末永く使っていただきたいと願い、心をこめて家具を作っています。
木製家具は使うほどに愛着が湧いてきます。
せっかく使い慣れた家具を間違った使い方で台無しにしたくはありません。
そこで、木製家具を大切に使っていただく為の基本的なポイントをお教えいたします。
 
1.おそうじの仕方

木製家具は乾拭きが基本です。あまり汚れがひどい場合には中性洗剤をお湯で薄めたもので拭き、あとは温湯で残った洗剤をきれいに拭き取り、最後に柔らかい布で乾拭きして下さい。
 
2.直射日光のあたる場所は避けてください

  家具は、強い光に長期間さらされると変色したり、まれにヒビ割れが生じる場合があります。
無理な場合は、カーテンなどで日光をさえぎりましょう。
また、熱も大敵です。暖房器具などで高熱をあてないように注意して下さい。
 
3. 湿気が多くない場所に設置して下さい

木製家具は湿気が大嫌いです。お部屋に湿気がたまらないように気をつけましょう。
家具は湿気が多い梅雨の時期や雨の多い日が続いた時などは、湿気を吸収し、木が伸びたりする事があります。そのような時は、天気のよい日に、風通しのよい日陰で、風を通すとよいでしょう。
また新築の鉄筋コンクリート住宅の場合は、コンクリートが完全に乾く間(2〜3年)は家具を壁面から3〜5cmは離して設置してください。
 
4.必ず水平に設置してください

スムーズに開閉できていても日がたつにつれて開閉しにくくなることがあります。その時は再度水平に設置してください。下に薄いベニヤ板や硬いボール紙等を敷いて調整すると良いでしょう。
 
5.引出しが、固くなった時の解決方法

スムーズに開閉できていても日がたつにつれて開閉しにくくなることがあります。家具の「ねじれ」が考えられるでしょう。家具が水平に保たれているか確認して下さい。
例えば、畳の上に家具を長い間置いていると重みで少しづつ沈みます。床にも同じように、わずかながら傾きや高低があるものです。
もし、わずかでも傾いていたら、板切れや新聞紙等をあてがって水平になるよう調整して下さい。
引き出しの側面板にロウソクのロウの部分を塗って、滑りを良くさせるのもいいでしょう。

6.扉が開きにくくなった時

蝶番を留めているネジがゆるんでいるかもしれません。
まず設置場所が水平を保てているかどうかを確認します。問題なければ蝶番のネジを締めたりゆるめたりして調整して下さい。
または蝶番がさびているかもしれません。さびの原因は水分や手垢によるものが多いです。汚れが目立つ場合は、お湯で薄めた中性洗剤で軽く拭き取り、その後よく水拭きしてから、柔らかい布で乾拭きしてください。
 
 
 
 
 
 
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